【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #26-02(原発)
2011年05月11日 (水) | 編集 |
東日本大震災の対応の不備で失墜した政権の信頼回復」を目的に浜岡原発停止という目立つ策に打って出た民主党政権ですが……。
相変わらず地元の意向は無視のようです。
石原茂雄御前崎市長
 ・もう少し地元の意見を聞いてほしかった。
 ・昨日の今日。(停止発表は)地元の意見を聞いていない。
 ・これまで40年余り、国の原子力政策を支えてきた。一方的に浜岡のみを危険だから止めるというのはおかしい。九州には地震がこないのか、逆に国に質問したい。
 ・(稼働再開について)2、3年原子炉を止めた場合の運転再開は非常に厳しいのでは?
 ・地元経済は大変厳しい状況に陥ると考えている。
地元住民
 ・地震で浜岡が壊れる心配もあったのでほっとした。でも、全国にいっぱい原発があるのに、なんで浜岡だけなのか?
 ・浜岡の関連労働者は山ほどいる。雇用面がどうなるのか心配。
 ・これまで市はプールや教育施設など、さまざまな設備を原発関連の交付金で建ててきた。停止は複雑な気持ち。
これが地元の声です。【注①-A】
もともと国は
海江田万里経済産業相
 ・(3号機再開などについては)地元の声を聞いて進めていく。
と地元との調整のもとに原発をどうしていくのか?を考えていくようなことを言っていましたが、結局は保身のための行動を選択し続けています。
前回【注①-B】書いたように
 ・現状の社会活動(経済活動)を維持するという前提を持った上で、エコを推進しようとすると、現状においては原子力以外に選択肢はない
 ・原子力が先端科学の上に成り立つモノである以上、そこで使用されているモノは多種多様であり、関連企業は孫請け……等まで入れると影響範囲はかなりの数に及ぶこと。
が全く考えられていません。
したがって、この選択は『間接的に国民を殺すこと』に他なりません。
特に御前崎市とその周辺では影響は大きいでしょう。
これについては
細野豪志首相補佐官
 ・(地元自治体への関連交付金が減ることについて)今回は政治判断での停止になるので配慮を考えたい。
 ・国の事情で発電量が減った場合はおおむね8割(の交付金)を確保するという仕組みだ。加えて今回、政治判断で行われた意味合いは小さくない。こうした特殊事情は最大限、配慮されるべきだ。
としています。
しかし……交付金という直接的なものだけを担保しても充分ではありません。
上記のとおり、関連企業は孫請け……等まで入れると影響範囲はかなりの数に及びますから、間接的な問題が無視されています。
まあ……もともとが「東日本大震災の対応の不備で失墜した政権の信頼回復」が目的なのですから、そこまで考えているはずはないのですが……。
自分のことしか考えることができない人には、国政は任せることはできません。

さて浜岡原発の全面停止要請については、他にも原発はあるにも関わらず……という疑問が付きまといますが、これについては
仙谷由人官房副長官
 ・浜岡原発の地域では80%以上の確率で30年以内に震度6以上の地震が起きる。他の原発は10%以下とか1%以下がほとんどだ。
 ・日本海側、瀬戸内の原発はまず心配ないというのが科学的な結論だ。エネルギー政策として原発を堅持する。
 ・浜岡原発の地震・津波対策はどこまでできているのか、科学的にも問題だと判断した。
と指摘し、他の地域との違いを強調しました。【注②】
しかし……「10%以下とか1%以下」であっても、確率的にはゼロではありません。
で……「科学的には」と言っていますが、何を持って科学的と口にしているのか?疑問です。
もし「科学的には」と口にするのであれば、その根拠を示すべきです。
言葉を並べるだけで中身がない」のは民主党の特徴ですが、今回はあまりにもヒドイ……。

このような発言は仙谷官房副長官だけではありません。【注③】
菅直人首相
 ・浜岡原発は特別に大きな地震がくる可能性が政府機関でも指摘されている。しっかり話をして中部電力にも理解してもらいたい。
 ・(他の原発の停止を要請する可能性について)それはない。浜岡原発は特別なケースだとの位置づけだ。
海江田万里経済産業相
 ・浜岡原発は地震が発生する可能性が非常に高く、この立地条件だと津波を伴うことになる。地震、津波による電源喪失、建屋の密水性などいくつか気になる点があった。
これらの発言も仙谷官房副長官のものと同程度のものでしかありません。
誰もキチンとした説明をせず、「科学的にも問題」とか「気になる」とか言っているだけです。

で……ありながら、あくまでも原発停止を進めようとしているのが、民主党政権です。【注④】
海江田万里経済産業相
 ・地震の危険性が他の原発より大きい。国民の生命、財産、安全を守るには止めなければならない。
 ・要請は私どもの覚悟であり、ぜひ受け入れてほしい。中部電力管内は日本の産業の中心的な部分だ。電力供給では万全の体制を整えたい。
 ・今のエネルギー政策は見直し、再生可能なエネルギーに力を入れなければならない。
この発言に……どういうわけか橋下徹大阪府知事が呼応します。
橋下大阪府知事
 ・政治家にしかできない大英断だ。圧倒的多数の国民が負担を被ってもがんばろうという気持ちだ。大阪府民全体で協力する。関西電力の電気を余らせ、中部に送る。
浜岡原発の全面停止は、東北とは問題を異とするものです。
確かに東北に対しては「圧倒的多数の国民が負担を被ってもがんばろうという気持ち」であることは否定しません。
しかし……それと浜岡原発の問題は同じではありません。

東日本大震災の対応の不備で失墜した政権の信頼回復」を目的に浜岡原発停止という目立つパフォーマンスで目くらましをしようとする民主党政権……。
山本一太自民党参院政審会長【注⑤-A】
 ・あるべき選択肢の一つだと思うが、あまりにも唐突だ。支持率を何とか上げ、内閣の延命を図りたいという行き当たりばったりの手法の域を出ていない。
渡辺喜美みんなの党代表【注⑤-B】
 ・停止を要請した菅直人政権の動機には相当不純なものが混じっている。福島の原発事故の危機管理の失敗や賠償問題の目くらましに使われている。
まあ……そのとおりでしょう。
そうでないと言うのであれば、
 (1).どういう経過で決定されたものなのか?
 (2).影響範囲
を国民に提示した上で行うべきでしょう。
Co2削減目標に達しない場合のコストも考えなければなりません。
原発停止によるリストラ等の影響も考えなければなりません。
それらを提示した上で、なお停止した方がメリットが大きいということを示すべきでしょう。
そうでないなら浜岡原発の停止は、管内閣の延命のための手段に使われただけのことでしかありません。

そんな中、中部電力は浜岡原子力発電所の全面停止を受け入れることを決めました。【注⑥-A】
中部電力では、浜岡原発を全面停止した後も火力発電所の再稼働に必要な発電燃料のLNG(液化天然ガス)の追加調達にめどが立ち、電力需要がピークを迎える夏場を乗り切れる見通しとなったため、全面停止を受け入れることにしたようです。
今年の夏が、猛暑でなければ良いのですが……。
この決定について
大島理森自民党副総裁
 ・中部電力がそう決断したのなら、それはそれとして一つの結論だが、(首相が)電力供給をどのようにカバーするのかということもしっかりと裏付けた上で判断をしたのか、大変心配だ。
山口那津男公明党代表
 ・極めて唐突で説明不足だ。政治的パフォーマンスと指摘されても仕方がない。
 ・法的根拠のないことを突然首相自らの判断でやってしまうことに大きな危惧を感じざるを得ない。政治主導に名を借りた誤った行政権の暴走だ。
 ・それによって権利、自由の制約を受けるさまざまな部門に対する配慮が極めて不十分だった。
と述べました。【注⑥-B】
そのとおりでしょう。
結果は結果として受け止めるべきでしょうが、国民に対して経過などを開示するのは最低限のルールです。
そうでないなら独裁国家と間違えているとしか思えません。
まあ……未だに
管直人首相
 ・中部電力が浜岡原発停止の要請を受け入れてくれたことは大変よかったと思う。政府としてもちゃんとこれから電力全体が足らなくならないように、またそれに伴ういろんな対応には力をいれたい。大変、海江田(万里)経産相がしっかりと説明をしてもらったことによって、いい形ができたと思っている。
細野豪志首相補佐官
 ・大変な決断だ。国民の安全を第一に判断したのだろうから重い。
海江田経済産業相
 ・中部電力に深い敬意を表する。要請があれば金融支援など最大限の支援をする。
 ・運転継続、再開に安全上の支障はない。国が責任を持って関係者の理解を得られるよう説明していく。
 ・計画停電を発動しないように、中部以西の電力会社からの最大限の送電を働きかける。産業界、国民にも節電を呼びかける。
と根拠についての説明はありません。【注⑥-C】
まあ……そもそも法的根拠のない行政指導【注⑥-D】ですから、キチンとした線引きがあるわけではなく、そういう意味では「なんとなく……」というレベルの話にすぎません。
管首相の頭の中には、『総理大臣は独裁できる』という理念があるようです。【注⑥-E】
完全に国を私物化しています。
まあ……仮に『総理大臣は独裁できる』としても、それは『それだけの能力があれば……』という前提なのであって、無策無能な者にはそれをする権限はありません
それが復興を阻害している主因です。

もともと今回の原発被害については、原発そのものの問題がないとは言いませんが、今の状況になったのは管首相を始めとする民主党政権の判断ミスによるものです。
異常が発生した初期段階で停止する方向に進んでいれば、今回の被害にはなっていないはずです。
それを「原発は危険だから……」というイメージにすり替え保身を試みようとしているのが、浜岡原発停止という手段です。
停止する根拠を示せないのですから、管内閣の延命のための手段でしかないということになります。
まあ……この行動については、与党からも
玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)
 ・(中部電力浜岡原子力発電所の全面停止を決断したことについて)政策調査会に事前に相談があったわけではないので、その点は遺憾だ。
と批判をしています【注⑦-A】から、キチンとした議論がなされた結果とは思えません。
また民間からも
米倉弘昌日本経団連会長
・民主党政権は結論に至る思考の過程がブラックボックス。唐突感は否めない。自分の意見を発表してから中電に説明するという手順は政治的パフォーマンスにほかならない。
との批判が出ています。【注⑦-B】
この批判について
枝野幸男官房長官
 ・(停止要請の)結論自体への異論はさまざまあるだろうが、国民の生命を守る責任の中で、議論の経過についての批判はぴんとこない。
 ・万が一に事故が起きた場合に責任を負う首相、経済産業相の立場からは、一定の批判があっても国民の安全を最優先して責任を持って判断するのは当然だ。誰が責任を持つかの責任感の問題だ。
と述べていますが、政治家には説明責任がありますから、「当然」という言葉で逃げることはできません
そもそも政治家の決定が、国民の財に影響する以上、その決定についての過程と根拠は示されるべきものであり、そうでなければ「なんとなく……」で政策決定しても可という国家になってしまいます(と言うか……現政権は、そういう感じにしか見えません)。
自分の財への影響だけであれば、それでも可でしょうが、他人の財に影響することですから説明することが義務となります。

実際問題として、本当に電力量は大丈夫なのか?【注⑧-A】
これから夏に向かって増える消費電力への対応ができるのかどうか……。
政府は、浜岡原発の運転停止による中部・東海地方の電力不足分の穴埋めとして関西電力の協力をアテにしていますが、関西電力の原発依存度は国内電力会社中、最も高い部類で50%以上の構成になっていますから、過度の原発安全策の影響を受けやすい電力会社です。
関西電力では、福島第1原発事故のあおりなどで現在、全原発11基のうち営業運転をしているのは7基で、夏には定期検査でさらに2~3基が止まる見通しになっています。
これで大丈夫といえるのでしょうか?
ここで心配になるのは、所謂「玉突き」です。
関西電力に余裕があれば中部電力の支援ができるでしょうが、余裕がなければ……。
中部電力管内には、トヨタ自動車をはじめとする大企業が集まった中京工業地帯がありますから、電力不足に伴う電気の周波数の乱れや大停電が起きれば、日本のものづくり機能に大影響を与えます。
このため中部電力は、できるだけ管内の電力を確保しなければなりません。
そうなると……今度は首都圏の電力が大丈夫なのか?という話になります。
中部電力では、浜岡原子力発電所停止の受諾会見で、東京電力に火力発電所用の燃料や電力を融通してきた側面支援を打ち切ると表明しました。
ですから最終的に問題となるのは首都圏の電気です。
そして……東京電力の清水正孝社長は、福島第一原子力発電所事故対応で、政府に資金支援を要請しました。【注⑧-B】
電力を安定供給するには、火力発電への依存度が高まり、その燃料費が追加で1兆円近くかかる計算になるようです。
こんな話が出てくるということは、電力の確保ができるかどうか?の見込みを考えないで、停止を要請したということです。
無責任以外に言葉が浮かびません。

そもそも……何の説明もなく、唐突に口にした浜岡原子力発電所の原子炉停止ですから、巷の混乱を招いています【注⑨】
何の根拠も提示しないままですから、全国の原発周辺住民の不安を煽ってしまいました。
これについては
海江田万里経済産業相
 ・(浜岡以外の原発は)安全上、問題はない。
枝野幸男官房長官
 ・原発政策の基本は変わっていない。
『火消し』に躍起です。
沖縄の米軍基地の移設問題も同根ですが、民主党政権
 →調整しない(できない)
 →独善で口を開く
 →状況を混乱させる
ということが得意なようです。
で……もともとの経過も根拠も示さないまま、『浜岡原子力発電所』を特別扱いしようとする発言を繰り返しても、国民が納得するはずはありません
これも「時間任せ」の沈静化になるのでしょう。

浜岡原子力発電所停止はインパクトが強いので、パフォーマンスとしては効果は大きいでしょう。
いかにも民主党らしいパフォーマンスだと思います。
色々な要素をテーブルに載せて出した結果とも思えませんし、そうなった経過や根拠の説明もありません
保身のためのパフォーマンスでしかないためでしょう。
今の状況で保身内閣は、日本には不要です。
責任を持って判断し、それに対してはキッチリ責任を負ってほしいものです。

で……思いつきで原発停止を要請しておきながら、原発の再稼働は国の責任ではなく地元任せにするようです。【注⑩-A】
細野豪志首相補佐官
 ・事故で一番迷惑をかけるのは自治体や住民。これから定期検査が済んだ原発も地元の理解がなければ再稼働はできない。
おいおい……エネルギー政策は国の責任ではないのでしょうか?
その一方で
菅首相
 ・(今後のエネルギー政策について)従来の計画を白紙に戻して議論する。
と口出ししています。【注⑩-B】
責任回避……それが滲み出る民主党政権の姿勢をよく示しています。
無責任極まりないには、2030年の総発電量のうち50%を原子力と想定したエネルギー基本計画を見直し、太陽光、風力発電などの再生可能エネルギーと省エネ社会実現を2本柱とする意向も示したことです。
こんな現実性が限りなくゼロに近いものを提示して、どうしたいのでしょう?
電気代が現状の何倍にもなっても良いのであれば、これもありでしょうが、この御時世そういうわけにはいきません。
またCo2削減について国際会議で前首相が無茶苦茶なことを言った際にも話題になったのですが、現状で既に省エネ革命は終わりに近い状態になっています。
そういう前提を無視して何がしたいのでしょうか?

パフォーマンスだけは御立派【注⑪】ですが、中身がなさすぎます。


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■■■ 【注】 ■■■

【注①-A】
 ※参考URL:「浜岡停止要請」戸惑う御前崎市 「再開困難」経済に打撃(1/2)
 ※参考URL:「浜岡停止要請」戸惑う御前崎市 「再開困難」経済に打撃(2/2)
【注①-B】
 ※参考:【政治】民主党政権 #26-01(原発)中部電力浜岡原発停止要請
【注①-C】
 ※参考URL:交付金減額分の補填検討 細野補佐官
 ※参考URL:原発停止でも地元へ交付金大幅減はない…細野氏
【注②】
 ※参考URL:浜岡以外は確率低い 仙谷氏、原発地震被害で
【注③】
 ※参考URL:「浜岡は特別に切迫」首相、他の原発停止は否定
 ※参考URL:首相、中部電に「しっかり理解してもらいたい」
【注④】
 ※参考URL:【新報道2001】詳報(5月8日放送)
【注⑤-A】
 ※参考URL:首相の停止要請は「行き当たりばったり」 自民、山本氏
【注⑤-B】
 ※参考URL:みんな渡辺代表 「動機が不純」
【注⑥-A】
 ※参考URL:浜岡原発、首相の要請を受諾…運転停止へ
【注⑥-B】
 ※参考URL:自民・大島副総裁「首相に判断の裏付けあるのか」
 ※参考URL:首相は「大変よかった」“政治主導”に手応え
 ※参考URL:公明・山口代表が批判 「政治主導に名を借りた行政権の暴走」
【注⑥-C】
 ※参考URL:中部電の浜岡原発停止表明「大変よかった」
 ※参考URL:菅首相「大変良かった」…浜岡運転停止受諾で
 ※参考URL:大変な決断-細野補佐官 中電の要請受諾
 ※参考URL:「中部電力に深い敬意」経産相、金融支援も
【注⑥-D】
 ※参考URL:官邸、極秘協議1か月…法的根拠なく行政指導
【注⑥-E】
 ※参考URL:高崎経済大学教授・八木秀次 急流を渡れぬ「馬」は乗り換えよ(1/3)
 ※参考URL:高崎経済大学教授・八木秀次 急流を渡れぬ「馬」は乗り換えよ(2/3)
 ※参考URL:高崎経済大学教授・八木秀次 急流を渡れぬ「馬」は乗り換えよ(3/3)
【注⑦-A】
 ※参考URL:「事前に相談なく遺憾。リーダーシップは良いが…」玄葉氏
 ※参考URL:国家戦略相「事前に相談がなかった。遺憾だ」
【注⑦-B】
 ※参考URL:米倉氏の「唐突だ」批判に枝野氏「ぴんとこない」
【注⑧-A】
 ※参考URL:浜岡停止決定 懸念する電力不足の連鎖
 ※参考URL:原発停止決断 丁寧な首相説明が欲しかった
【注⑧-B】
 ※参考URL:東電社長、政府に支援要請…追加燃料費1兆円
【注⑨】
 ※参考URL:浜岡停止 エネルギー政策「脱原発」否定 長期展望は描けず(1/2)
 ※参考URL:浜岡停止 エネルギー政策「脱原発」否定 長期展望は描けず(2/2)
【注⑩-A】
 ※参考URL:細野首相補佐官、原発「地元の理解なければ再稼働できない」
【注⑩-B】
 ※参考URL:菅首相、原発依存見直しを表明
 ※参考URL:エネルギー政策 首相「白紙に戻す」 自らの給与は返上
【注⑪】
 ※参考URL:発生2カ月 菅内閣VS村山内閣…対応遅れ、首相のパフォーマンス(1/2)
 ※参考URL:発生2カ月 菅内閣VS村山内閣…対応遅れ、首相のパフォーマンス(2/2)
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