【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】お祭り #01
2011年06月28日 (火) | 編集 |
全国でたくさんの祭りがありますが……なぜか自治体が祭りをやっていたりします。
おいおい……祭りの意味がわかってないだろう?……と思いながら眺めていたりしますが……。

そもそも祭りは行政の行うべきことなのか?を考えなければならないと思います。
祭りは、簡単に言えば「常識の外にあるもの」で、そこにあるのは普段の生活の中にはないものです。
で、行政は普段の生活を支えるためのものですから、正反対の性格のものです。
そういうものを行政で実施すると何が起きるか?
普段の生活の延長上にあるものになってしまいます。
もっと簡単に言えば、面白くない祭りができあがります。
そんなものは祭りではなく、では何かと問われても適切に表現できるものではありません。
そんなものに税金を投入する意味があるのかどうか……。

それでも大きな祭りで、観光収入が見込めるとか……という場合には、行政が運営に関わっても良いのかもしれません。
しかし……それでもドコかで付き合っているという程度でなければならないでしょう。

行政が、お金を出すことの是非も考えなければなりません。
行政が扱うお金は税金ですから、それを「普段の生活を支える」ことでないものに投資するということを真面目に考える必要があります。
また投資に対して得られるものも当然ですが考えなければなりませんし、税金を投入する以上、適切に使用されたかどうかを考えなければなりません。
しかし……そもそも「普段の生活を支える」ことでないのですから、普通の税金の使い方とは種を異とします。
それを是認できるのかどうか?です。

そう考えると、そもそも祭りは行政から切り離されるべきものだと思います。
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