【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】「~学」と「~術」 #01
2010年03月22日 (月) | 編集 |
これは、ある会報のために書いたものを書き直したものです。
以前、『ここからカイロプラクティックは『~学』への道を進んできましたし、整体は『~術』の中で存在し続けています。』と書きました。【注①】
この「~学」と「~術」についてです。

誰かから誰かへ、例えば師から弟子、先生から生徒……へ何かを伝える場合を考えてください。
そもそも師から弟子に正確に伝えることができることは、言語化(文字情報化)できることだけであり、これを一般的には「学」と言います。
大学の「~学部」の「~学」は、そういう方向を目指して体系化していったものです。
これに対して、身体を使うことが代表的なのですが、師から弟子に正確に伝えることができないことが多々あります。感覚的なこと、センスを問われること……これが「術」です。
「術」については、要は「少し強めに」とか「上から」とかと言うものを含むことであるため、各々の体格・性格等が異なるので言語化しきれないのということであり、正確に伝えることは難しい(または、できない)ことは仕方のないことです。
わかりやすいのは、芸術でしょう。
いくら教育してもダビンチと同じにはなれません。
感覚は、各々の人固有のものだからです。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】整体って??? #01
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