【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #03-43(政権運営)
2011年06月24日 (金) | 編集 |
色々なことを決めなければならない時期ですが、国会の延長さえ決められない民主党【注①-A】
その原因が管首相辞任問題ですから……。
しかし当の管首相……。【注①-B】

管首相
 ・まだ、やらなければいけないことがある。
 ・私がやらなければいけない課題は、(東日本大震災からの)復旧・復興と原子力事故の収束だ。私としても燃え尽きる覚悟で、そのことに取り組んでいきたい。


ここまで混乱させたのですから、責任を取るのが筋でしょう。
責任も取らないでブツブツ言っているだけでは、誰も信用しません。
第一、菅直人という人物に何かを期待してTOPにおした人がどれだけいるのでしょうか?
所詮は小沢元代表にイニシアティブを取られたくない」というだけでTOPになっただけのことです。
まずは、それを認識すべきでしょう。
その無策無能ぶりは、これまでにないレベルですが、そういう人に限って他人からの評価を気にします。
今のままでは『何もできないどころか、国益を損ねただけ』という評価にしかなりませんから、延命に必死です。【注①-C】
いちど退陣を表明しておきながら次々と問題点を作り上げていく姿は、既に醜悪としか表現できません。
そのような状況下で浮上している内閣改造。
管首相の頭の中にあるのは、「延命欲」だけでしょう。
まあ……この期に及んでの内閣改造には、民主党内からも反発があるようですが……。【注①-D】

玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)
 ・(菅首相が検討しているとされる内閣改造について)常識的に考えれば、大幅(改造)は考えられないのではないか。


既に退陣を口にした首相による内閣改造に何の意味があるのでしょう?
延命のための内閣改造としか思えませんし、それ以外に意味はないでしょう。

与党内でも管首相の辞任問題で大きく揺れ、反発は収まりません。【注②】

小沢一郎元代表
 ・国会は機能しなくなり、復興支援が遅れる。
 ・(首相が衆院解散に踏み切る可能性について)何があってもおかしくないが、常識的にはあり得ない。この時期の解散は国民に迷惑だ。
 ・(内閣不信任決議案への同調を模索したことについて)小沢が動いたとか若い奴をそそのかしたとかいわれるが、今の(政府の)原発事故への対応を考えると、東日本が大変なことになる。そういうことをただすために行動を起こした。
 ・民主党が原点を取り返し、国民の期待に応えられる体制を何としても作りたい
  →菅直人首相に早期退陣を迫っていく考えを重ねて強調。
鳩山前首相
 ・首相(の早期退陣)を信じています。それが前提の延長ですから。
西岡武夫参院議長
 ・菅直人首相の延命のための国会延長以外の何物でもない。それに国会が手を貸すのか。今の状態で10月半ばまで延長するなどもってのほかだ。
 ・首相は目先の大事な問題も処理しないまま、(延長後に)脱原発を掲げて衆院を解散しかねない。だまされてはいけない。
 ・原発が動かなかったときの電力をどう埋め合わせるのか。数字や根拠を示さず、バラ色のような言葉で国民を幻惑するのはおかしい。
 ・(首相が再生可能エネルギー特別措置法案の成立を目指していることについて)東京電力福島第一原子力発電所事故の処理を誤って非常事態を招いた首相にそんなことを言う資格はない。
 ・『新体制』というのには、トリックがある。大幅な内閣改造をやっても、それを新体制と呼ぶ。そういう、ごまかしの政治はよくない。
 ・もう、この政権はいい加減にしてもらいたい。党の執行部も、参議院を外して何を考えているのか。首相が、何月何日までに辞めますといわなければ、延長は国会として受けられない状況だ。
 ・岡田幹事長がしっかり首相に言い、(首相を)辞めさせないといけない。
 ・(今回の70日間の延長について)衆院(の議決)が優先することではあるが、(衆院再可決に必要な60日を念頭に置いた大幅延長で)参院を無視し、参院が全く存在しないかのごとき発想はけしからん。
玄葉光一郎国家戦略担当相
 ・(自身が近く任命される見通しの復興対策担当相を兼務するとの見方について)政調会長や国家戦略などにさらにプラスして(兼務)ということはとても考えられない。
 ・(退陣時期を明言しない菅直人首相を「地位に恋々とする人ではない」と擁護してきたことついて)今でもそう思っているし、そう信じている。
渡部恒三最高顧問
 ・『(菅)内閣は辞めるべきだ』という世論が多ければ、私は菅くんに辞めるように言うつもりだ。
輿石東参院議員会長
 ・(第3次補正予算案の編成を行うとした「新たな体制」について)大幅な内閣改造で新体制になるとの理解もあるかもしれないが、『新しい首相の下で』という解釈の方が強い。
田中慶秋会長(旧民社党系グループの会合にて)
 ・首相にやらせるのは2011年度第2次補正予算案と特例公債法案だけだ。
旧民社党系グループの会合出席者
 ・(再生エネルギー特措法案への首相のこだわりについて)政権延命のためとしか思えない。


まあ、これらが正解なのでしょう。
この路線で動かない限り、国会は機能しません
民主党は、それを理解して動かなければなりません。
国会を正常に機能させるのは、与党の責任です。
したがって、そうするために何をしなければならないのか?を考えなければなりません。
そもそも現状を作ったのは、内閣不信任案を否決した民主党責任があります。
内閣不信任案を否決するのであれば、その後の影響を考えた上でしなければなりません。
しかし……延命に手を貸すだけの結果になっています。
この責任は、民主党で負わなければならないことです。

当然、野党の反発は続いています。【注③-A】

谷垣禎一自民党総裁
 ・政府・与党がどう処理するのか今も方針が固まっていない。物事を決められないのが混乱の根源だ。
 ・(首相が再生エネルギー法案について「私の顔を見たくないなら早く通せ」と発言したことについて)一国の責任者としていうべきことではない。立法府を侮辱する発言だ。
 ・首相には一刻も早く退陣せよ、という考えに変わりはない。首相が猛省しないと、物事は進まない。


そのとおりでしょう。
国会審議を無視し、勝手な発言を繰り返す……そんなTOPに国を任せるわけにはいきません。
民主党のTOPは、無責任に国際的な発言をしてしまい、後のことを考えていません。
結局、衆院選のマニフェストが全てを象徴しています。
できもしないことを約束してしまい、状況を混乱させる……。
それも混乱させるだけでなく、状況を悪化させる……。
その繰り返しが民主党政権の姿です。

大島理森自民党副総裁
 ・延長して何をやるかが問題だ。
 ・こんな首相は見たことない。お辞めになることが新しい政治を作るきっかけになる。
 ・(閉会も)一つの案だ。ギリギリまで努力するが、自分だけが首相になっていればいいという思い上がりは許せるものではない。
 ・信のないリーダーに与野党がついていけるか。国民がついていけるか。己を知れと申し上げたい。
石原伸晃自民党幹事長
 ・菅首相の延命のための会期延長は許されない。
小池百合子自民党総務会長
 ・22日の会期末で切って、顔を洗って出直してこいと。このままだらだらやるのは国家の危機管理上もよろしくない。
逢沢一郎自民党国対委員長
 ・70日を強行してくれば、(与野党の)信頼関係はゼロに近いものになる。
 ・21日の昼の段階では民主、自民、公明3党で『50日間で区切ろう、平成23年度3次補正案は次の内閣でやる』と合意していた。
 ・首相の個人的なわがままぶりが極まれり、という感がする。信頼関係を崩して、プラス20日したところで、失うものの方が大きいことがなぜ分からないのか。
山口那津男公明党代表
 ・(70日間の国会会期延長について)中途半端な平成23年度第2次補正予算を先だってやることで、本来望むべき本格的な補正予算が10月以降に遅れる。許すことはできない。


無目的な延長は意味がありません。
それぐらいなら一度国会を閉じて、問題を整理する必要があるでしょう。
現状で急ぐ問題だけであれば、2週間もあれば整理はできます。
ズルズルと時間を浪費すべきではありません。
国会は、開会していれば良いというものではなく、キチンと機能しなければ意味がないことを政府に教えてあげる必要があるでしょう。
そして若手議員時代に親交を深めた「友人」からも……。【注③-B】

坂口力元厚生労働相(公明党)
 ・在任期間は1カ月でも3カ月でも五十歩百歩です。短いほど菅総理の名を残すことになります。
 ・(HP上で「友人、菅総理に贈る最後の言葉」として)特例(公債)法案や補正予算はあなたでなければできない法律ではありません。そんなことより、広く、遠くの方まで展望できる『ひとこと』を残してください。


そのとおりでしょう。
今のまま居座りを決めると「居座り大将」と言われるだけです。
それも無策無能ぶりを発揮して……ですから、悪名しか残りません。
将来、言われるのは「〇〇の時点で政権としての力は失ったが、その後、●日間権力にしがみつき、国政を混乱させた」ということでしょう。

これに対して、保身を謀ろうとする勢力は相変わらず管政権の継続を望みます。【注④-A】

亀井国民新党代表
 ・辞めろと言われて政権を投げ出すと笑いものになる。
 ・首相が当面の震災対策をやることに協力するのが政党や政治家の筋だ。
 ・復興に万全を期す観点から、強力な内閣をつくらなければならない。
  →大幅な内閣改造を求めたもの。


まあ……必死ですね……。
管政権が倒れれば、民主党は自公と協議しやすくなると思われますから、国民新党存在感そのものが薄くなってしまいます。
そうなっては次の選挙に勝てません。
したがって管政権延命してもらった方が、国民新党としてはベネフィットが大きいわけです。
ですから『国の状況』と『国民新党の存在意義』を天秤に掛けているに過ぎません。
国民の多くは、それを見透かしていますが……。

北沢俊美防衛相
 ・首相が辞意を前提にいろいろな発言をしている以上、日にちまで特定して退陣を迫るのはあるべき姿ではない。
 ・(菅首相が自然エネルギー推進のための再生可能エネルギー特別措置法案の成立に強い意欲を示していることについて)自らの責任で日本の将来のためにきちんとしておきたいという政治家としての決意だとすれば、十分理解できる。
 ・(退陣時期を明示しない首相について)首相は次の人にバトンを渡すとはっきり言っている。
 ・自ら問題提起した課題を引き継いでくれるような体制移行の見通しがたてば、バトンタッチすると考えているのではないか。
江田五月法相
 ・(首相が再生可能エネルギー特別措置法案成立に意欲を示していることについて)政治家としての存在基盤みたいなもの、レゾンデートル(存在理由)だ。
 ・(民主党が検討している今国会会期の大幅延長と首相の退陣時期との関係について)民主党執行部も首相も絡むようには考えていないと思う。
 ・(首相が続投にこだわる心情について)首相として『これはやった』というものを仕上げていきたい思いは強く持っていると思う。


管首相と一緒に責任を負わされそうな人は、管政権延命は最優先事項です。【注④-B】
そうしなければ……民主党内に居場所がなくなります
早い話が、今の小沢元代表と同じような扱いになってしまう……そういうRISKを抱えているということです。
国民は、それを知った上で発言を精査しなければなりません。

そんな状況にも関わらず……どっちつかずもいますが……。【注⑤】

枝野官房長官
 ・円満に野党の理解を得て、延長を決める方向で一致した。
 ・(平成23年度第3次補正予算編成を「新たな体制で対応」することで合意したことについて)第2項目(2次補正と特例公債法案の成立)が『菅首相の下で』となっている対比上、意味は明確だ。
  →3次補正予算は新首相の下で編成するとの認識を示したもの。


野党とは円満に協議ができても、管首相権力にしがみついている限り上手く進まない……そんなことはわかっていることでしょう。
与野党協議より党内協議を進めるべきです。
それとも……時間稼ぎをして最後はワガママを押し通すつもりなのでしょうか?

岡田民主党幹事長
 ・(会期の延長は)首相の強い思いだ。
 ・会期を延ばしたことが、首相の任期が延びることを意味するわけではない。
 ・このままでは、党内も国民世論ももちませんよ。退いてもらえませんか。
細川律夫厚生労働相
 ・(菅直人首相の進退について)3次補正は時期的にも相当先になるので、首相はそこまで考えていないのではないか。
 ・どういう条件で辞めるのかは首相自身が判断することで、内閣の構成員である私からとやかく言う問題ではない。
 ・首相がいつ辞めるかは民主党内部の話だ。
安住淳国対委員長
 ・(首相が3次補正予算案の編成を視野に入れていることについて)そんな先の話は人類がどうなっているかすら分からない。まだまだ先だ。


実際問題として、こういう人たちが状況を複雑にしている面があります。
今は『管首相と共に責任を負わなければならないグループ』と『そうでないグループ』の境界線上にいると思っている人たち……。
今の地位は捨てがたいが、『管首相と共に責任を負わなければならないグループ』と評価されれば、管首相の退陣後に民主党居場所を失うRISKを抱えますから、こんな中途半端な対応しかできません。
発言や行動が『国民のため』なのか、『民主党のため』なのかをハッキリさせる必要があります。
また、それらが保身のためなのかどうか?もハッキリさせる必要があります。
国民も、それを判断しながら見ていく必要があります。
まあ……この『何もできない』、『何も進まない』様が、いかにも民主党らしいのですが……。

しかし……そもそも管首相ウソで始まった今回の混乱。
収拾も管首相本人がしなければならないにも関わらず、混乱を助長させ続けています。【注⑥-A】

首相周辺
 ・9回裏なのに、まだ4回裏で、4回ぐらい打席に立てると首相は思ってるんだよな。


この感覚のズレが、全ての混乱の根底にあることでしょう。
どんな形であれ、首相が一度辞任に言及した以上、国政はそこで一時機能を停止します。
これを首相本人は自覚しなければなりません。
大体において、どんな組織であっても辞めると分かっているトップの指示には誰も従わなくなります。
これが国政で発生すると、しわ寄せを受けるのは国民です。
この自覚がないから簡単に「辞任」を口にできたのでしょう。
そんな管首相に対して、どっちつかず組にも変化が出始めています。【注⑥-B】

安住淳民主党国会対策委員長
 ・私と輿石氏との間にそんなにずれがあるとは思わない。
  →輿石東民主党参院議員会長の「『新体制の下』というのは『新たな首相の下』というニュアンスが強いと理解するのが正常だ」という発言について


しかし……この管首相の感覚のズレが、国会の会期延長問題でも吹き出します。【注⑥-C】
事前の与野党協議で『50日延長』で調整されていたものが、いきなり『70日』に話がすり替わってしまいました。

岡田克也民主党幹事長
 ・50日でも70日でも議論の中身は変わらない。公債特例法案、再生エネルギー特別措置法案の審議を考え、一定の余裕を持たせた。
 ・(第3次補正予算案について)十分準備するため、会期をいったん閉じる。
 ・やりたいことがあるのなら、『身を捨ててでもやる』と言った方が、求心力や国民の理解が得られる。
 ・(再生エネルギー特措法案の先行きについて)採決を目指したいが、信頼関係が前提だ。
  →自公両党との信頼関係が傷ついたとの思いを強めている。


どっちつかずだった岡田幹事長もそろそろ見切りを付けたのでしょうか?
まあ……せっかくまとめた与野党協議が首相のワガママで水泡では、ヤル気もなくなるでしょう。
こんなことで予算以外の法案が通るのでしょうか?
民主党は、何か誤解しているのはないでしょうか?
与党野党も関係なく、国会議員は国民から権限を与えられています。
そうなると……野党議員の意見を一方的に無視するということは、一部の国民の意志を無視するということです。
自分たちがやっていることがどういうことなのか?考えてみるべきでしょう。

石原伸晃自民党幹事長
 ・先日は50日、今日が70日と審議する内容が変わっていないのに、なぜ変わるのか。どの首相が何をどういう工程でやるのか十分な説明がなかった。


今回の行為も、国民を騙したのと同じことだと気付いているのでしょうか?
野党議員に対して説明をしないということは、国民に対しても説明をしないということですが、それに気付いているのでしょうか?
まあ……政策に対して充分な説明があったことはないのが、民主党政権なのですが……。
国民のことなど何も考えていない……そういうことなのでしょう。
所詮は『民主党のための政治』でしかない……。
そのワガママを通すためだけの国会運営……。

枝野官房長官
 ・2次補正予算と特例公債法案、郵政改革法案をはじめとした法案について国会に理解してもらえるようさらに努力したい。


与野党協議をしても反故にされるのでは、前に進むはずはなく、時間稼ぎをしているようにしか見えません。【注⑥-D】
相手があることにも関わらず、自身のことしか考えないでいて、「理解して」とは何なのでしょう?
もう少しマトモな運営ができないのでしょうか?
こんな茶番にいつまで付き合わされるのか?
いいかげんにしてほしいものです。


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■■■ 【注】 ■■■

【注①-A】
 ※参考URL:国会延長、詰めの調整…民主は「4か月」目指す
 ※参考URL:会期延長の議決延期…政府・民主党の調整つかず
 ※参考URL:菅首相退陣で民主、3条件確約要請へ 自公にエネ法成立など
 ※参考URL:「燃え尽きる覚悟で」首相、辞任は明言せず
 ※参考URL:やはり辞めるつもりはない?菅首相「燃え尽きる覚悟」 復旧・復興・原発事故収束
【注①-B】
 ※参考URL:民主執行部「菅降ろし」失敗 首相は余裕たっぷりに「まだ、やらねば」(1/3)
【注①-C】
 ※参考URL:首相、仙谷氏に協力要請…内閣に留め置く狙い?
 ※参考URL:「歴史の評価」意識し実績作り?延命探る首相
 ※参考URL:遠心力はどう止める? リスク大きい「内閣改造」(1/2)
 ※参考URL:遠心力はどう止める? リスク大きい「内閣改造」(2/2)
【注①-D】
 ※参考URL:内閣改造やっぱり小幅?「大幅改造は考えられない」と玄葉国家戦略相
【注②】
 ※参考URL:西岡参院議長が会期延長を批判 参院側で阻止することも一時研究
 ※参考URL:玄葉氏「地位に恋々とする人ではないと信じている」 菅首相退陣時期めぐり
 ※参考URL:民主執行部「菅降ろし」失敗 首相は余裕たっぷりに「まだ、やらねば」(3/3)
 ※参考URL:続投執念の首相に反発、民主に早期退陣要求噴出
 ※参考URL:首相の粘り勝ち 根負けした岡田氏 面罵された仙谷氏「ナントカに刃物…」(1/2)
 ※参考URL:首相の粘り勝ち 根負けした岡田氏 面罵された仙谷氏「ナントカに刃物…」(2/2)
 ※参考URL:「『3次補正は新体制が対応』はトリック」 西岡参院議長
 
 ※参考URL:会期延長議決、参院は見送り…衆院優越で
 ※参考URL:居座り首相に小沢氏 「期待に応える体制作る」と早期退陣求める
 ※参考URL:小沢氏釈明、不信任案は「政府を正そうと…」
 ※参考URL:遠心力はどう止める? リスク大きい「内閣改造」(1/2)
 ※参考URL:遠心力はどう止める? リスク大きい「内閣改造」(2/2)
 ※参考URL:「新体制とは新首相」…輿石氏も安住氏も?
【注③-A】
 ※参考URL:自民・小池百合子氏「顔を洗って出直してこい」 国会会期延長問題で
 ※参考URL:国会大幅延長に自民無力感 民主幹部の「菅おろし」に望みつなぐ
 ※参考URL:与野党が菅首相の進退や国会会期延長を最終調整 文書での確約目指す(2/2)
 ※参考URL:自民・谷垣総裁「立法府を侮辱」 菅首相のエネ特措法「早く通せ」発言で
 ※参考URL:自民・大島副総裁「こんな首相は見たことがない!」
 ※参考URL:自公、国会70日間延長に反対で一致
 ※参考URL:自民・逢沢氏「菅首相の個人的なわがままぶりが極まれり」 国会会期70日延長で
 ※参考URL:70日延長で最終調整 国会会期、午後に議決 菅首相退陣条件も詰め
 ※参考URL:民自国対委員長会談 民主「70日間でやりきる」
 ※参考URL:民主、国会70日延長を正式提案 与野党幹事長会談
 ※参考URL:民主・岡田氏、国会70日延長を衆院議長に申し入れ 公明党は反対を決定
 ※参考URL:公明の山口代表「国会会期延長、許せない」 本格補正予算遅れると批判
 ※参考URL:「首相が猛省しないと…」自民は協力に否定的
【注③-B】
 ※参考URL:公明・坂口氏が首相に退陣勧告 友人として「心配で見ていられない」
【注④-A】
 ※参考URL:執行部の「クーデター」に亀井氏ら首相を援護
 ※参考URL:亀井氏が首相に大幅改造進言
【注④-B】
 ※参考URL:江田法相「すぐ選挙を連想するのは頭の回転良すぎ」 解散・総選挙断行を否定
 ※参考URL:北沢防衛相、菅首相の当面続投に理解
【注⑤】
 ※参考URL:枝野氏「3次補正は新首相で」
 ※参考URL:執行部の「クーデター」に亀井氏ら首相を援護
 ※参考URL:首相、3次補正編成前に退陣? 厚労相が見通し
 ※参考URL:民主執行部「菅降ろし」失敗 首相は余裕たっぷりに「まだ、やらねば」(1/3)
 ※参考URL:民主執行部「菅降ろし」失敗 首相は余裕たっぷりに「まだ、やらねば」(2/3)
 ※参考URL:与野党が菅首相の進退や国会会期延長を最終調整 文書での確約目指す(1/2)
 ※参考URL:首相と岡田氏、会期延長決める方向で一致
 ※参考URL:新首相?内閣改造?…「新たな体制」玉虫色
【注⑥-A】
 ※参考URL:論説副委員長・五十嵐徹 永田町惑わす首相の常識
 ※参考URL:民主執行部「菅降ろし」失敗 首相は余裕たっぷりに「まだ、やらねば」(3/3)
 ※参考URL:「鳩山」宇宙人の方がマシだった… 菅首相のでたらめ政治に終止符を(1/3)
 ※参考URL:「鳩山」宇宙人の方がマシだった… 菅首相のでたらめ政治に終止符を(2/3)
 ※参考URL:「鳩山」宇宙人の方がマシだった… 菅首相のでたらめ政治に終止符を(3/3)
【注⑥-B】
 ※参考URL:「新体制とは新首相」…輿石氏も安住氏も?
【注⑥-C】
 ※参考URL:国会70日延長、議決へ…与野党対立は必至
 ※参考URL:衆院、国会会期70日間延長議決…与党賛成多数
 ※参考URL:会期延長70日を可決 衆院本会議
 ※参考URL:自公「70日延長」反対 民主は午後の議決強行へ(1/3)
 ※参考URL:自公「70日延長」反対 民主は午後の議決強行へ(2/3)
 ※参考URL:自公「70日延長」反対 民主は午後の議決強行へ(3/3)
 ※参考URL:遠心力はどう止める? リスク大きい「内閣改造」(1/2)
【注⑥-D】
 ※参考URL:特例公債法案、めど立たず…野党協力の保証なく
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