【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】言葉 #01
2010年03月24日 (水) | 編集 |
整体をしている時、空手を教えている時、柔道教室で子ども達の相手をしている時……色々な年代の人と話をし、何かを説明するのですが、その時に壁になるのが「専門用語」の類です。
その業界の人の中で話をするのであれば問題なく通用する用語も、業界の外では特殊な用語になることは珍しくありません。
色々な業務を抱えているところで働いていると、そういう場面に直面するのは珍しいことではありません。
整体を頼まれた時に言われるのが、「●●(他の整体院等)で説明を聞いたが、難しい言葉が多くて意味がわからなかった」ということです。
こう言われた時には『次に行った時には、「わからないことはわからない」と言って、説明してもらうと良いですよ』と言います。
難しいことを難しいまま言うのは、簡単なことです。
中には専門用語を使うことで、「エライ先生」に見られると誤解している人もいて、無理をして専門用語を使っていたりすることもあります。
しかし、その道の専門家という自覚を持っているのであれば、「どうすれば相手に伝わるのか?」を考えているはずですし、その自信があるなら説明はできるはずです。
その時、たまたま難しい言葉で話してしまった可能性もありますので、「わからないことはわからない」と聞くのは大切なことです。
しかしながら、この情報があふれている時代ですから何でも聞けば良いともいえません。
説明する側には「できるだけ」簡単な言葉で説明することが求められますが、それ以上は分解して説明できないものも多々ありますし、用語を置き換えるとわかりにくくなるものもあります。
当然、時間に制限もあります。
その辺りは「説明を受ける側」が努力すべきことだろうと思います。
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