【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】「科学的」と「真」ということ
2010年03月26日 (金) | 編集 |
科学的である」と「真である」は別物です。
科学的である」かどうかは、一般的には反証可能性の有無によって分けられます。
反証可能性【注①】は、「ある仮説が何らかの実験や観測によって反証される可能性」のことで、「科学的である」と言うことは反証可能性があることを意味します。
科学的に認められたものは、この土台の上で「再現性【注②】がある」ものです。
これに対して「真である」ということは、「科学的である」と言うこととは別の次元のものです。
「理由はわからないが、AをすればBになる」ということが多々あります。
現実として「AをすればBになる」のですから、現象としては間違いなく「真である」と言えます。
しかしながら「理由がわからない」のですから理論化することはできませんし、そうなると条件付けができませんから再現性を認めることができませんので科学的には「?」と言うことになります。
その事象に対して反証可能性があれば科学のテーブルに載せることは可能ですが、そうでない場合には科学のテーブルには載りません。


【注①】
  ※参考URL:反証可能性
【注②】
  ※参考URL:再現性
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