【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #05-17(外交)
2011年08月16日 (火) | 編集 |
経済成長著しい中国に対するODA。
この継続については、国民の中からも辞めた方が良いとの声が上がっていますが、日本の国益より中国の国益寄り民主党政権ですから、相変わらず「継続」の方向で話を進めているようです。【注①】
そもそも日本を追い越した経済力を持った国に「開発援助」をする必要があるのかどうか?
そんな素朴な疑問を棚上げして、湯水のようにお金をバラまくのが民主党政権です。
外国に援助するような予算があるのなら、被災地に持っていくべきだと思うのですが……。

まあ……党TOPが、日本人拉致事件の容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に計6250万円の政治献金しているの【注②】ですから、日本(人)の国益などは頭にないのかもしれません。
しかも、この原資は政党交付金ですから税金です。
こんなことは許されるはずがありません。

舛添要一新党改革代表
 ・拉致問題に関わる人たちに献金することが日本国の首相としていいのか。こういう人たちが政権を担うのはいかがなものか。


これが拉致被害者側の率直な気持ちでしょう。
一体どこを向いて政治をしようとしているのでしょうか?

このような弱腰外交を続ける管政権に対して、若手議員が動きをみせました。
超党派の若手議員でつくる「センカクモグラを守る若手議員の会」が発足し、絶滅の危機に瀕している固有種の現状を把握するため尖閣諸島への上陸調査を国に求めていく方針を明らかにしました。【注③】

城内実衆院議員
 ・尖閣諸島に領土問題は存在しない。だから中国に気兼ねなどせず、堂々と(上陸調査を)行うべきだ。それが普通の国だ。


こんな当たり前のことを言葉にしなければならないのが、管政権の弱腰外交の結果です。
よくよく考えてみると、管政権になって何かが良くなったか?と言えば、何もありません。
それどころか国会が空転する等……何も進まないデメリットだけが存在します。
何から何まで国益を害しているのが管政権ですから、大きな動きがアチコチに起きるのは当然でしょう。


▼▼▼【注】はこちら(続きを読むをクリックしてください)▼▼▼
■■■ 【注】 ■■■

【注①】
 ※参考URL:対中ODA「大幅削減」見送り 打ち切り影響考慮、7・6%減に
【注②】
 ※参考URL:拉致容疑者親族周辺団体への献金、菅首相側に1億2300万円 民主の献金が“原資”か(1/2)
 ※参考URL:拉致容疑者親族周辺団体への献金、菅首相側に1億2300万円 民主の献金が“原資”か(2/2)
 ※参考URL:首相の不適切献金 政党交付金使途にメスを
 ※参考URL:舛添氏「独裁菅内閣を倒すことが国民の幸せ」
【注③】
 ※参考URL:センカクモグラ、議連発足 尖閣諸島上陸めざす
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